院内風景

予防歯科

永く自分の歯を保つためには、悪くなってからの治療ではなく、
日頃からのケアと定期的な検診が必要です。

毎日の歯磨きだけでは不十分?

毎日の歯磨きだけでは不十分?
毎日、正しい方法で歯磨きをすることは、もちろん大切なことですが、歯磨きだけでは落としきれないプラークなどがあります。
定期検診では、普段の歯磨きだけでは落としきれない、歯の汚れを取ることで、虫歯予防・歯周病予防につながります。
また、虫歯や歯周病になってしまった箇所を早期に発見し治療ができますので、歯を削る場合も最小限で済みます。
虫歯も歯周病も初期の段階では自覚症状がほとんどありませんので、定期的に検診をし、いつまでも大切な自分の歯を守りましょう。

定期検診の流れ

① お口の検査



むし歯や歯周病がないかを検査します。

② 歯石の除去



歯石のついた歯の歯石を除去します。

③ フッ素塗布


仕上げに、口の中を洗い、歯質を強化するフッ素を塗布します。
※フッ素はむし歯に強い歯をつくる性質を持っています。このフッ素を定期的に歯に塗ることで歯質を強化します。歯に直接フッ素を塗るので、市販の歯磨剤よりも効率的に取り込むことが出来ます。